伊南子ども劇場

伊南子ども劇場

伊南子ども劇場は、駒ヶ根市・宮田村・飯島町で地域一番の会員数を誇る子育て支援サークルです

Category

イベント

伊南子ども劇場のフェイスブックページ

https://www.facebook.com/inankodomo 日々の情報や、お便りはこちらで公開しています°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°    

6月25日(土)第134回高学年鑑賞例会「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」人形劇団ひとみ座

ふしぎ駄菓子屋銭天堂カラー.jpg 原作は2018年度・2020年度の「子どもが選ぶ!子どもの本総選挙」で、2年連続ベスト10入り。 映画化・アニメ化した、今の子どもたちに大人気の児童書です。 2022年、ついに人形劇化。どうぞご家族でご覧ください。

ものがたり

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋。そこには魅惑の駄菓子が並ぶ。 女店主・紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人にぴったりのもの。 でも、食べ方や使い方を間違えると、とんでもないことが起こります。 今回訪れるのは、「たいやきを食べたい男の子」や「盗みが上手くなりたい泥棒」など、 個性的な人たちばかり。 果たして彼らの望みは叶うのか? そして、紅子をライバルと目する「たたりめ堂のよどみ」も現れ、物語は更なる展開を迎えます。

6月11日(土)第142回低学年鑑賞例会「いかりのギョーザ」人形劇団どむならん

主役はフライパン?? フライパンがしゃべって動く!とても楽しいお話です。
 イメージ 2
<あらすじ>
ある日、コブタのブブコさんが帰ってくると、家の前にフライパンが落ちていました。 「そうだわ!これでギョーザを作りましょう!」 ブブコさんはさっそくギョーザを作り始めました。キャベツを刻んで、ニンニクにニラにねぎ・・・。準備は万端。フライパンに火をつけようとすると 「火はいらん・・・」 ・・・え? 「火はいらん、っていうとるやろ!」 なんと、突然フライパンがしゃべりだしました。いったいこのフライパンは・・・・・?
<劇団より>
物であるフライパンが命を持ってしゃべり出すという、人形劇にピッタリの作品です。 このフライパンは怒っている人が持つと火がついて、おいしいギョーザを焼くことがで きます。食いしん坊のブブコさんは、怒っている人を次々と探し出し、ギョーザを焼い て一緒に食べます。すると、みんなニコニコ笑顔になってしまいます。 なにかと腹の立つことの多い今日ですが、このフライパンやギョーザのことを思い出 して笑顔を取りもどしてもらえればと思っております。 舞台上でギョーザが焼けたり、 怒っている顔がニコニコ顔になったりの仕掛けもお楽しみ下さい。 脚本/カトウアスカ 演出/どむならん 音楽/細江祐司  美術/うねのたえこ キャスト/うねのたえこ・カトウアスカ・西出和人 原作:佼成出版社刊「いかりのギョーザ」 作/苅田澄子 絵・大島妙子

併演作品

やどかりのボーヤ 作・演出 どむならん

<あらすじ>やどかりのボーヤはまだ半人前。だってまだ『家』がないんだもん。おとうさんとおかあさんに「探しておいで」といわれて、砂浜を探していると・・・。 <劇団より>百円ショップで買えるものを使って作りました。やどかりのボーヤが自分の家をみつけだす自立のお話です。子の自立を願いながら、ついつい過保護にしてしまうのが親心ですが、そんな親心も知らず一生懸命生きようとしているボーヤとの家族愛を感じてもらえたらと思います。

© 2022 伊南子ども劇場

Up ↑