伊南子ども劇場

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伊南子ども劇場は、駒ヶ根市・宮田村・飯島町で地域一番の会員数を誇る子育て支援サークルです

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終了例会

9月10日(土)第135回高学年鑑賞例会(中1~)「松本ヒロ ソロライブ」

鹿児島テレビ初のドキュメンタリー『テレビで会えない芸人』2020年に日本民間放送連盟最優秀やギャラクシー優秀など数々の受賞し、高い評価を得た、鹿児島出身の松元ヒロがお届けする大好評の公演!

  ステージにたった一人、動きながら喋ります。 社会を、そして政治を風刺し、人物を語り、またある時は本を語り、映画の中に入りこみます。 ある時は怒り、一緒に涙します。 そして、アンコールの「今日のニュースと天気予報」の即興マイムで笑ってください。   *松元ヒロ プロフィール*   1952年 鹿児島県に生まれる。鹿児島実業高校時代、全国高校駅伝で区間賞をとり法政大学へ。 1985年 テレビの「お笑いスター誕生」で優勝。 1988年 コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加。 1999年 「ザ・ニュースペーパー」を退団しソロ活動を始める。 2005年 「立川談志 日本の笑芸百選」(NHK  BS2)に選ばれる。 2000年~2009年 立川志の輔さんの「志の輔らくご」に毎月ゲスト出演。 2015年 ピースボート(地球一周の船旅)87回クルーズにて、洋上ライブ決定 2015年 対談「安部政権を笑い倒す」佐高信、松元ヒロ著 を角川書店より出版。  
 

9月3日(土)第143回低学年鑑賞例会(~6年生)「粕尾将一の世界一の縄跳びショータイム」TEAMパフォーマンスラボ

音楽に合わせ、様々な縄跳び技を組み合わせた「フリースタイルなわとび」という競技で、アジア無敵を誇り、全日本大会・アジア大会を総なめにした実力者。 その独創的な構成とエンターテイメント性を認められ、日本全国でショーを展開するほか、2010年からは世界的サーカス集団「シルクドゥ・ソレイユ」の米国フロリダ州での常設公演「LaNouba」に翌2500回の長期出演を果たしたパフォーマーです。 トークを交えながら様々な縄跳び技の紹介、音楽に合わせた演技、面白縄跳びなどを披露します。 ショーの他、レベルに合わせた縄跳び体験もあります!

6月25日(土)第134回高学年鑑賞例会「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」人形劇団ひとみ座

ふしぎ駄菓子屋銭天堂カラー.jpg 原作は2018年度・2020年度の「子どもが選ぶ!子どもの本総選挙」で、2年連続ベスト10入り。 映画化・アニメ化した、今の子どもたちに大人気の児童書です。 2022年、ついに人形劇化。どうぞご家族でご覧ください。

ものがたり

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋。そこには魅惑の駄菓子が並ぶ。 女店主・紅子がすすめる駄菓子は、どれもその人にぴったりのもの。 でも、食べ方や使い方を間違えると、とんでもないことが起こります。 今回訪れるのは、「たいやきを食べたい男の子」や「盗みが上手くなりたい泥棒」など、 個性的な人たちばかり。 果たして彼らの望みは叶うのか? そして、紅子をライバルと目する「たたりめ堂のよどみ」も現れ、物語は更なる展開を迎えます。

6月11日(土)第142回低学年鑑賞例会「いかりのギョーザ」人形劇団どむならん

主役はフライパン?? フライパンがしゃべって動く!とても楽しいお話です。
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<あらすじ>
ある日、コブタのブブコさんが帰ってくると、家の前にフライパンが落ちていました。 「そうだわ!これでギョーザを作りましょう!」 ブブコさんはさっそくギョーザを作り始めました。キャベツを刻んで、ニンニクにニラにねぎ・・・。準備は万端。フライパンに火をつけようとすると 「火はいらん・・・」 ・・・え? 「火はいらん、っていうとるやろ!」 なんと、突然フライパンがしゃべりだしました。いったいこのフライパンは・・・・・?
<劇団より>
物であるフライパンが命を持ってしゃべり出すという、人形劇にピッタリの作品です。 このフライパンは怒っている人が持つと火がついて、おいしいギョーザを焼くことがで きます。食いしん坊のブブコさんは、怒っている人を次々と探し出し、ギョーザを焼い て一緒に食べます。すると、みんなニコニコ笑顔になってしまいます。 なにかと腹の立つことの多い今日ですが、このフライパンやギョーザのことを思い出 して笑顔を取りもどしてもらえればと思っております。 舞台上でギョーザが焼けたり、 怒っている顔がニコニコ顔になったりの仕掛けもお楽しみ下さい。 脚本/カトウアスカ 演出/どむならん 音楽/細江祐司  美術/うねのたえこ キャスト/うねのたえこ・カトウアスカ・西出和人 原作:佼成出版社刊「いかりのギョーザ」 作/苅田澄子 絵・大島妙子

併演作品

やどかりのボーヤ 作・演出 どむならん

<あらすじ>やどかりのボーヤはまだ半人前。だってまだ『家』がないんだもん。おとうさんとおかあさんに「探しておいで」といわれて、砂浜を探していると・・・。 <劇団より>百円ショップで買えるものを使って作りました。やどかりのボーヤが自分の家をみつけだす自立のお話です。子の自立を願いながら、ついつい過保護にしてしまうのが親心ですが、そんな親心も知らず一生懸命生きようとしているボーヤとの家族愛を感じてもらえたらと思います。

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