伊南子ども劇場

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伊南子ども劇場は、駒ヶ根市・宮田村・飯島町で地域一番の会員数を誇る子育て支援サークルです

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低学年例会

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2023年3月12日(日)<予定>第145回低学年鑑賞例会 第137回高学年鑑賞例会(共通)「マジシャンSATO マジック&バルーン ショー」

マジシャンSATO (@Magic_SATO) / Twitter

信州の爽やかマジシャン

~ Welcome to the magic world ~

皆様に夢と希望をお届けいたします!

【 Profile 】

 マジックとバルーンアートで夢のある空間を演出

 Magician SATOは長野県を拠点に活動している若手マジシャン。

 本人の爽やかな人柄と、上品な所作から作られるステージは、小さなお子さんはもちろん、

 大人からお年寄りの方まで幅広く人気があります。

 マジックとバルーンアートの大会で共に優勝。

 皆様の貴重なマジックショーの体験、それが素敵な思い出となるよう最高のエンターテイメントを務め、 多くの人に届けます。

 私が小さかった頃、家族と行ったディズニーランドでマジックショップに寄りました。

 そこでは、たくさんの子供たちに囲まれてマジックを披露している店員さんがいました。

 不思議なマジックにワクワクし、これができるようになりたい!このお兄さんのようになりたい!と、

 マジックという世界が好きになりました。

 大学に在学中、マジシャンとしての活動をスタートし、大学院まで進みましたが、

 卒業後マジシャンの道へ。

 マジックやバルーンアートの大会で受賞を果たし、イオン上田店さんの協力や、

 多くの方々のご縁が紡ぎ、活動の幅が広がっていきました。

 大人になった今、今度は自分がマジックを届ける側になりました。子供の頃のような経験を、

 多くの人へ届けれらるようなマジシャンを目指して…。

【 受賞歴 】

・ 2014年9月 サタデーナイトマジックLive  優勝

・ 2015年6月 ツイスターズ バルーンパフォーマンス部門  審査員特別賞

・ 2015年10月 マジックの祭典inちば ステージマジックコンテスト 3位

・ 2017年3月 QBAC バルーンアートコンテスト パフォーマンス部門 優勝

12月27日(火)第144回低学年鑑賞例会 第136回高学年鑑賞例会(共通)「ロバの音楽座 クリスマスコンサート」

Roba Music Theatre 1982−

こころあたたまる「音と遊びの世界」を子どもたちに

中世・ルネサンス時代の古楽器や空想楽器により繰り広げられる 音のファンタジーワールド

プロフィール

1973年 中世・ルネサンス音楽を演奏する「カテリーナ古楽合奏団」結成。82年 子どもたちに音楽の夢を運ぶべく「ロバの音楽座」結成。ロバの音楽座は古楽器や空想楽器などにより、ファンタジックな音と遊びの世界を繰り広げている。88年 「愉快なコンサート」が厚生省中央児童福祉審議会の特別推薦文化財作品に選ばれる。98年 「ジグの空想音楽会」が東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞。2004年よりNHK教育ショートアニメ「パンツぱんくろう」「からだであそぼ」などの音楽を担当。 06年 ジブリ作品「ゲド戦記」の音楽に参加。09年 第3回キッズデザイン賞・創造教育デザイン部門において金賞〈経済産業大臣賞〉を受賞。11年「らくがきブビビのコンサート」16年 「森のオト」が厚生労働省社会保障審議会特別推薦文化財作品に選ばれる。15年よりNHK Eテレ「いないいないばぁっ」のうーたん人形劇の音楽を担当。

9月3日(土)第143回低学年鑑賞例会(~6年生)「粕尾将一の世界一の縄跳びショータイム」TEAMパフォーマンスラボ

音楽に合わせ、様々な縄跳び技を組み合わせた「フリースタイルなわとび」という競技で、アジア無敵を誇り、全日本大会・アジア大会を総なめにした実力者。

その独創的な構成とエンターテイメント性を認められ、日本全国でショーを展開するほか、2010年からは世界的サーカス集団「シルクドゥ・ソレイユ」の米国フロリダ州での常設公演「LaNouba」に翌2500回の長期出演を果たしたパフォーマーです。

トークを交えながら様々な縄跳び技の紹介、音楽に合わせた演技、面白縄跳びなどを披露します。

ショーの他、レベルに合わせた縄跳び体験もあります!

6月11日(土)第142回低学年鑑賞例会「いかりのギョーザ」人形劇団どむならん

主役はフライパン??
フライパンがしゃべって動く!とても楽しいお話です。
 イメージ 2

<あらすじ>
ある日、コブタのブブコさんが帰ってくると、家の前にフライパンが落ちていました。
「そうだわ!これでギョーザを作りましょう!」
ブブコさんはさっそくギョーザを作り始めました。キャベツを刻んで、ニンニクにニラにねぎ・・・。準備は万端。フライパンに火をつけようとすると

「火はいらん・・・」
・・・え?
「火はいらん、っていうとるやろ!」

なんと、突然フライパンがしゃべりだしました。いったいこのフライパンは・・・・・?

<劇団より>
物であるフライパンが命を持ってしゃべり出すという、人形劇にピッタリの作品です。 このフライパンは怒っている人が持つと火がついて、おいしいギョーザを焼くことがで きます。食いしん坊のブブコさんは、怒っている人を次々と探し出し、ギョーザを焼い て一緒に食べます。すると、みんなニコニコ笑顔になってしまいます。
なにかと腹の立つことの多い今日ですが、このフライパンやギョーザのことを思い出 して笑顔を取りもどしてもらえればと思っております。 舞台上でギョーザが焼けたり、 怒っている顔がニコニコ顔になったりの仕掛けもお楽しみ下さい。

脚本/カトウアスカ 演出/どむならん
音楽/細江祐司  美術/うねのたえこ
キャスト/うねのたえこ・カトウアスカ・西出和人

原作:佼成出版社刊「いかりのギョーザ」
作/苅田澄子 絵・大島妙子

併演作品

やどかりのボーヤ
作・演出 どむならん

<あらすじ>やどかりのボーヤはまだ半人前。だってまだ『家』がないんだもん。おとうさんとおかあさんに「探しておいで」といわれて、砂浜を探していると・・・。
<劇団より>百円ショップで買えるものを使って作りました。やどかりのボーヤが自分の家をみつけだす自立のお話です。子の自立を願いながら、ついつい過保護にしてしまうのが親心ですが、そんな親心も知らず一生懸命生きようとしているボーヤとの家族愛を感じてもらえたらと思います。

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