日本トップクラスのソプラノオペラ歌手であり、現在イタリアで活躍中の横前奈緒さん。

国立音楽大学伴奏助手、東京音楽院ピアノ講師をお勤めのピアニスト、新井千晶さん。

お2人とも駒ヶ根市出身で、伊南子ども劇場の会員でした!

 

プロジェクションマッピングで、駒ヶ根文化会館がオペラ劇場に変身!

ヨーロッパのオペラ劇場に来たような臨場感、曲の風景が味わえます。

当日はスクリーンを用意し、イタリアや日本での稽古の様子の動画や写真などを見ながら、
オペラ歌手の生活、ミュージカルと違うところやその魅力など、なかなか聞くことのできないお話も聞けます。
そしてそのお話に合わせての、アリアや重唱!
 曲目:フィガロの結婚
    魔笛
    オーソレミオ  他

ピアノソロとして、オペラの序曲・間奏曲も。

横前奈緒

プロフィールより引用です。)

長野県駒ヶ根市出身。

昭和音楽大学声楽科を経てイタリア、パルマ・アッリーゴ・ボーイト国立音楽院 ビエンニオコースを最優秀の成績で修了。

第3回東京国際声楽コンクール大学生部門にて第3位、第45回日本イタリア声楽コンコルソ ミラノ部門にて金賞及び聴衆賞、

第3回フランコ・フェデリーチコンクールにて第1位を受賞。

パルマ音楽院にてヴェルディ『リゴレット』ジルダ役、

パルマ王立歌劇場、ヴァッリ劇場にてロッシーニ『結婚手形』ファンニ役、

パルマ王立歌劇場にてロッシーニ『成り行き泥棒』ベレニーチェ役で出演。

マルティーナ・フランカ音楽祭にてモーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』デスピーナ役に抜擢され、ファビオ・ルイージ氏との共演を果たす。

2017年にはナポリ・サンカルロ劇場主催の同オペラ公演でドバイ・オペラ・ハウスに出演、好評を博した。

2018年ロッシーニ「ラ・チェネレントラ」クロリンダ役で藤原歌劇団デビューを果たす。

第82回読売新人演奏会、

第33回長野県新人演奏会、

ORERコンサートにてオーケストラ・トスカニーニと共演、

アンジェロ・マリアーニ/グイード・アルベルト・ファーノ研究会議演奏会など、様々な演奏会に出演。

またバロック音楽の分野にも積極的に参加し、スイス・シオンとイタリア・トスカーナ州にて全7公演の演奏会に出演。

これまでに大藤裕子、中村佳子、金井紀子、L.カピルーピ、C.サントーロの各氏に師事。

藤原歌劇団団員。イタリア・パルマ在住。

 

新井千晶

ピアニスト、長野県駒ヶ根市出身。
国立音楽大学附属高等学校、同大学演奏学科を卒業。
同時にアンサンブル・ピアノコース修了。同大学院修士課程伴奏コースを首席で修了。
在学中、国内外研修奨学生、大学院奨学生に選出される他、大学院新人演奏会など多数の演奏会に出演。
ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミー、草津夏期国際音楽アカデミー、モーツァルテルム夏期国際音楽アカデミーにてディプロマ取得。
ピアノを横前典子、米持隆之、堀田万友美、花岡千春の各氏に、伴奏法を河原忠之、星野明子、花岡千春の各氏に師事。
現在は国立音楽大学伴奏助手、東京音楽院講師を勤める。
また様々な楽器や声楽、合唱団の演奏会やコンクール等でピアニストとして共演を重ね、関東圏を中心に音楽活動を行っている。

荒井雄貴(あらい ゆうき)

バリトン歌手、栃木県小山市出身。
栃木県立栃木高等学校卒業。
東京音楽大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。
2010年よりイタリアへ渡り、イタリア国立パルマ音楽院を卒業演奏において最高得点を得て修了。
留学当初よりヨーロッパ各地で数々のオペラ、コンサート等に出演。
帰国後は小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、OMFセイジ・オザワ松本フェスティバルに参加しカヴァーキャスト等を務めるなど若手演奏家として活躍しているかたわら、近年では演奏の他に舞台字幕翻訳、プロジェクションマッピング投影、コンサート演出など多角的音楽プロデューサーとしても注目されている。