主役はフライパン?? フライパンがしゃべって動く!とても楽しいお話です。
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<あらすじ>
ある日、コブタのブブコさんが帰ってくると、家の前にフライパンが落ちていました。 「そうだわ!これでギョーザを作りましょう!」 ブブコさんはさっそくギョーザを作り始めました。キャベツを刻んで、ニンニクにニラにねぎ・・・。準備は万端。フライパンに火をつけようとすると 「火はいらん・・・」 ・・・え? 「火はいらん、っていうとるやろ!」 なんと、突然フライパンがしゃべりだしました。いったいこのフライパンは・・・・・?
<劇団より>
物であるフライパンが命を持ってしゃべり出すという、人形劇にピッタリの作品です。 このフライパンは怒っている人が持つと火がついて、おいしいギョーザを焼くことがで きます。食いしん坊のブブコさんは、怒っている人を次々と探し出し、ギョーザを焼い て一緒に食べます。すると、みんなニコニコ笑顔になってしまいます。 なにかと腹の立つことの多い今日ですが、このフライパンやギョーザのことを思い出 して笑顔を取りもどしてもらえればと思っております。 舞台上でギョーザが焼けたり、 怒っている顔がニコニコ顔になったりの仕掛けもお楽しみ下さい。 脚本/カトウアスカ 演出/どむならん 音楽/細江祐司  美術/うねのたえこ キャスト/うねのたえこ・カトウアスカ・西出和人 原作:佼成出版社刊「いかりのギョーザ」 作/苅田澄子 絵・大島妙子

併演作品

やどかりのボーヤ 作・演出 どむならん

<あらすじ>やどかりのボーヤはまだ半人前。だってまだ『家』がないんだもん。おとうさんとおかあさんに「探しておいで」といわれて、砂浜を探していると・・・。 <劇団より>百円ショップで買えるものを使って作りました。やどかりのボーヤが自分の家をみつけだす自立のお話です。子の自立を願いながら、ついつい過保護にしてしまうのが親心ですが、そんな親心も知らず一生懸命生きようとしているボーヤとの家族愛を感じてもらえたらと思います。